USBメモリー・メモリーカードの不良セクタを診断

USBメモリー、メモリーカードなどリムーバブルメディアの不良セクタを診断するツール。
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 Check Flash 公式サイト(ダウンロード)動作環境:Windows 管理人:Misha氏



USBメモリー、メモリーカード、SDメモリなどフラッシュメモリーの不良セクタを診断する海外ソフト。
(バージョン1.16.1より標準で日本語対応)

一般的にUSBメモリーの寿命は10年だと言われているが、長く使っているとUSBメモリーの不良セクタが多くなってしまう。 USBメモリーは「セル」と呼ばれる単位でデータを保存するが不良のセルが発生するとエラーが時々表示されたり書込みが遅くなったりなど徐々に読み書きができなくなってしまう。 このソフトはUSBメモリーの読み込み診断、書き込み診断から不良セクタ(セル)の判別診断を行う。

注意事項として書き込み診断(書き込みテスト)を行う場合、USBメモリーのデータは全て消えてしまうので診断テストの前には必ずバックアップを行うこと。(物理フォーマットを行うようだ)
その他にもバックアップとしてUSBメモリー全体をイメージ化してパソコンに保存する機能なども(Save image/Load image)なども

チェックを行った結果、0 errors found などのメッセージが表示されると不良セクタは無い。

インストールはパソコンにすること。

別の使い方でUSBメモリーを強制フォーマッ ト(物理フォーマット)してくれるので、USBメモリーを確実にフォーマットしたい方にも使える。
USBメモリーは書き込みなどに寿命があります。
あまり関係ないかもしれませんが不具合をおこしている場合などは一度、強制フォーマットをすると治るかもしれません。
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USBメモリーを強制フォーマット
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