パソコンからUSBメモリを素早く取り外す

通常、USBメモリの取り外しはタスクトレイにある ”ハードウェアの取り出し” からメディアを選び取り出しているが複数のUSBメモリーをパソコンに挿入している場合に、どのドライブがどのUSBメモリか分かりづらい時があります。
そのような場合にUSBファイル内にソフトを入れて簡単に安全に取り外すことができるフリーソフトを紹介。
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UnplugDrive UnplugDrive Portable 公式サイト 動作環境:Windows

UnplugDrive shot1

UnplugDrive PortableはUSBアイコンを取り外すのに便利なフリーソフトでUSBファイルに実行ファイルを置き、ダブルクリックするだけで簡単に取り外せます。

ダウンロード後、解凍し ”UnplugDrive.exe” をUSBメモリにコピー(移動)するとすぐに実行できる。
WindowsXP、Vistaでは ”Autorun.inf ” を作っておくとドライブアイコンの右クリックで表示されるメニューに登録することも可能。

この ”Autorun.inf ” はUSBドライブの表示変更でも使用しているが同一ファイルなので上書き保存せず、設定の変更する必要がある。

[AutoRun]
icon=USBのアイコンファイル名(フルネイム).ico
shell=open
shellUnplugDrivecommand=UnplugDrive.exe
shellUnplugDrive=記憶デバイスの安全な停止
このように3行目から5行目を追加する必要があります。

詳しくはダウンロードされたサンプルのAutorun.infに書いているので参照に。

USBのフォーマットがFAT32なら、データの書き込み中でなければいきなり取り外しても問題ないです。特にSDカードをパソコンに使用する場合は、デジカメ感覚で使ってしまうと思うのでFAT32フォーマットが良いと思います。
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