読み込みを高速化「Data Compression Proxy」

データを圧縮して読み込みを高速化するエクステンション。
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Data Compression Proxy Data Compression Proxy 公式サイト(ダウンロード)

Data Compression Proxy Shot1

Data Compression Proxyはデータを圧縮してブラウザの読み込みを高速化する拡張機能です。
もともとがGoogle Chromeのモバイル版の技術ですが、データをGoogleサーバーに転送しデータを圧縮して通信をスムーズに行う技術を、PC用Google Chromeにも使えるように開発された拡張機能。

使った感想は、いまひとつ実感できません。
Youtubeの動画の読み込みが早くなったとか、Yahoo!など色々回ってもあまり実感はありませんでした。しかし最大で50%も削減するそうなのでChromeに入れて高速化ブラウジングを期待します。

利用できるサイトはhttp://~はじまるサイトで、暗号化されたhttps://~は利用できません。

Data Compression Proxyをインストールすると、ブラウザ上で緑色のアイコンが出現します。
Data Compression Proxy Shot2
通常はこのままで良いのですが、動画サイトによっては動画の取得に失敗する場合もあるのでその場合はアイコンをクリックしてOFF(赤)にして下さい。
Data Compression Proxy Shot3
Data Compression Proxyでどれくらいの効果があったかも調査できます。
インストール後Chromeより chrome://net-internals/#bandwidth にアクセスすると
Data Compression Proxy Shot4
と表示されます。

Original(KB)は本来の転送量
Received(KB)は実際の転送量
Savings(KB)は節約できたデータ量
Savings(%)は節約できた割合

です。 上記例では約146KBなので実感がなかったですが…

しかし確実にデータ転送量が減少されていつもよりも早くブラウジングが可能な拡張機能なのでChromeユーザーは導入をお勧めします。
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